ファミリーマートで今年(2019年)の3月に天然麻の由来成分CBD入りのドリンクが発売予定と話題になっていますが、その前に2月22日から楽天市場などで国産製品初のCBD入りの清涼飲料水CANOVY WATER(キャノヴィ ウォーター)」が発売されます。

CBDの成分は麻、つまり大麻の成分です。

そのため

実際に飲んだらどんな気分になるのだろう?」と楽しみにしている人が多い一方で、よく知らない人は「危険性はないの?副作用も心配」と思っている人もいるのではないでしょうか?

今回はCBDについて詳しく紹介するので、安全性を知って安心してから飲んでください。

CBD清涼飲料水売 CANOVY WATER(キャノヴィ ウォーター)とは?

CBD製品の製造・販売を行う「CBDダイレクト」を運営する(株)クロスパブリシティは、初の国産製品となるCBD入り清涼飲料水「キャノヴィ ウォーター」を「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「電話申込」にて2019年2月22日(金)より販売を開始します。

CANOVY WATER(キャノヴィ ウォーター)のスペック

  • 価格】:1本980円(20本入り1ケース18,800円])(税別)
  • 発売日】:2019年2月22日(金)0時~
  • 内容量】:500mlペットボトル
  • CBD含有量】:24㎎
  • その他】:甘味料・香料・カロリーゼロ
  • 販売チャネル】:楽天市場、Yahoo!ショッピング、電話申し込み

注文は

CBDダイレクト楽天市場店

CBDダイレクトYAHOO!店

またはフリーダイヤル0120-420-414 (月~金:10時~18時)

ファミマで販売予定のCBDドリンクは450mlでCBDが25mlですから、ほとんど内容量は変わりません。

甘味料や香料、カロリーがゼロと健康に良いドリンクですね。

大麻の成分「CBD」とは?効能や安全性、副作用の危険性は?

大麻由来の成分CBDCannabidiol(カンナビジオール)略称カンナビノイド(大麻草に含まれる化学物質の総称)の一種です。

大麻というと日本では「大麻取締法」のイメージから、大麻の成分なら異常にハイになったり、副作用の危険性があると思われがちですね。

ですが、それはTHC(Tetrahydrocannabinolテトラヒドロカンナビノール)のことでです。

THCは精神作用 が あり、 これ が ドラッグ の よう な ハイ を もたらす と 考え られ て い ます。

※危険性が高いと思われているTHCですが、実は多くの効果や効能が期待されている成分です。

一方で「CBDはハイを引き起こさずに鎮痛や炎症を和らげる働きがある」と言われています。

これ以外にもCBDには

  • ガンの予防・改善
  • 統合失調症の改善
  • てんかん発作の改善
  • パニック障害、強迫神経症、心的外傷後ストレス障害に対して有効的
  • リウマチの改善
  • 食欲の改善
  • 糖尿病の予防
  • うつ病の治療
  • 不眠症の改善

など多くの効果や効能が期待されている成分です。

下記はCNNの番組WEEDで取り上げられた「てんかんと医療医療」についての動画です。(日本語字幕付)

この動画ではCBDによって救われた少女と少年のお話が紹介されています。

動画を見ない人は「アメリカは大麻医療が進んでいるなあ」と思うかもしれません。

ですが、アメリカではワシントン州やコロラド州など州によって許可されていて、いまだにCBDの治療ができない州の方が多いのです。

2018年12月20日にアメリカ連邦法では大麻草(カンナビス)はTHC含有量が0.3%以下のヘンプが規制植物から外されることとなりました。

そしてCBDの治療だけでなく、CBD入りのドリンク販売も

  • ワシントン州
  • コロラド州
  • ミシガン州
  • オレゴン州

たった4つの州に限られています。

では日本ではどうなのかというと、もちろんCBD飲料が発売されているのですから問題ありません。

ですが、今まで販売するには国のかなり厳しいチェックがあったのかCBDオイルは一部のメーカーで販売していますが、ドリンクはようやく発売ができるようになりました。

3月にはファミリーマートでも発売予定とも言われているので、今後多くのお店で取り扱いが増えるかもしれません。

もちろん国内初のCBD飲料キャノヴィ ウォーターに入っているCBD24ml程度ではこれらの効果はほとんど期待できないと思います。

あくまで「リラックスしていい気分になる」という程度です。

とはいえ、毎日仕事や勉強、人間関係でストレスがたまっている人が多いと思いますので、CBD飲料で良い気分になるのであればぜひ飲んでみたいですね。

CBDダイレクト楽天市場店

CBDダイレクトYAHOO!店

CBDの副作用は?

副作用に関しては健康な人に30日間CBDを一日10~400mg投与した実験での慢性的なCBDの使用では、神経学的および精神学的な副作用も見られないことが明らかにされています。

そのためCBD飲料に含まれている量(25ml)であれば問題はありません。

このようにCBDは大麻由来の成分ですが危険ではありません。

日本ではTHCは違法ですが、CBDは違法ではありません。

アルコールよりも危険性が引くいと主張している人もいます。

実際にアルコールには致死量がありますが、CBDオイルの主成分CBD(カンナビジオール)は、致死量もなく、精神作用を与えないため人体にも安全だと言われています。

そして違法のTHCも致死量がないと言われています。

実験ではTHCが毒性がある認識なのですが致死量は問題にならないくらいの毒性であることがわかっています。

そして2018年には世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の禁止リストからCBDが削除されました。

このようにCBDは世界的に安全な成分と認められています。

まとめ

  • 2月22日0時から楽天市場などで国産製品初のCBD入りの清涼飲料水「CANOVY WATER(キャノヴィ ウォーター)」が発売
  • CBDダイレクト楽天市場店CBDダイレクトYAHOO!店で販売
  • CBDは大麻由来成分であるが危険性はアルコールより低い
  • CBDは多くの効果が期待できるがキャノヴィウォーターのCBD量は多くないのでリラックスができる程度
  • 3月ではファミマでもCBDドリンクが発売予定(別の商品です)

まだまだ日本では医療大麻も許可されていませんが、少しずつ見直されているようですので、まずはこのキャノヴィウォーターがどれくらい反響があるのか楽しみですね。

勉強や仕事、人間関係などいろいろとストレスがたまることが多いですが、ぜひ一度CBDドリンクを試してみてはいかがでしょうか。

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